s0met1me◆JIRN.kBNd のやんばる名護パトロール隊(起承転々)2nd

沖縄本島北部はやんばる名護エリアでの由無し事をつらつらと.

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野菜・ハーブのベランダ栽培ざっくりまとめ


ウチのベランダ環境に向いてる実績ランキンキング

  1. バジル 8月頃流石に暑さで限界ぽくなるが悪い葉を取ったり多少切り戻すと復活*1.陽射しには滅法強い.状態いまいちだが越冬して成長続く.そんなに使えないので1株で十分.
  2. ハラペーニョ 茄子同様勢い付くまでがちと手こずり,紐掛け時等に花が落ち易いので注意,暑さ陽射しは無問題.越冬してなお順調に結果続く(収穫100個超え).
  3. ミニトマト 大きな鉢を使う&品種の選定を慎重にすべき.
  4. 20日ねぎ 春植えだと30℃弱が続くと終わり,枯れたら直ぐに球根掘らねと雨降ったら腐る*2.秋植えは3月迄育つ.
  5. 大葉(葉が収穫サイズになっても丈が小さいウチは一切摘んではいけない)
  6. ニラ(種から) 発育良好とは言えねものの相当丈夫,条件悪い割には繰り返し刈り取っても地味に育ち続ける. 株植えだともっと良いのが育つか?
  7. ミョウガ 当たり外れが激しいよーな.冬越の手入れを怠らないこと(プランターだと放置すると根茎が消滅).


逆に環境不敵ワースト.トマト*3やナスは太陽が高くなってからの日照不足が深刻なので2月中に植え付けるべき.

  1. セリ 気温や陽射しが問題.生育不良でまともな状態での収穫が見込めない.
  2. ナス 恐らく肥料より日照不足で結実しないまま花が落ちる.
  3. タイム/セージ まめに日除けしないともたない.
  4. クレソン 生育悪くねがアブラムシ酷く駆除と食べる前の手間が掛かり過ぎて無理.
  5. チマサンチュ 直射日光と高温でイチコロ.


豆知識

  • 苗を選ぶ時はポットの底から白い根が出ている位元気なもの.
  • 春夏物の沖縄での植付け時期は内地より基本1ヶ月かもっと早い.
  • 点蒔きの穴を作るのには PET ボトルのキャップが向いてる.
  • 蟻とアブラムシ(天敵はてんとう虫)・カイガラムシは仲良し.枝や葉にテカリ(樹液状)が付いていたら注意.
  • 水挿しで発根させるのに切った PET ボトルが便利.水耕栽培にも使える.
  • 使い古しの歯ブラシ役に立つ.挿し木をする時に穴開けたり周りを押さえたりと何かと使い勝手が良い.害虫駆除にも使える.
  • 細竹(支柱用の女竹)の節を抜いて営巣する蜂の類が結構多いので端を塞いでおく方が良い.
  • ネギ(再生するのは青い部分なので,柔らかい葉ネギの方が良い)の根元5cm ほどを切った PET ボトルの下とかに根が浸る程度の水に入れて陽のあたる場所に置いとく(水の入れ替えは頻繁に).グリーンボールとか入れとくと良いか?
  • (陽性または半陰性植物について)午前と午後のどちらの日照*4が適しているかは,種(また各成長部位)と影響因子*5の関係が複雑過ぎて一概には何とも言えないと学会の先生がおっしゃってる.つまり試(比較)してみる他ないつうことだ(やたら動かすのは良くない).ただ光合成のために風通しは重要っつう話は有る.
  • 害虫に対して木酢液は限定的な殺虫効果が期待できるが主に忌避効果(他に微生物活性による土壌改良効果等),トウガラシ液等も専ら忌避効果だけらしい.コーレーグースを薄めたのを試したけどクレソンやハラペーニョでは効果見られず.ハッカ油4,5滴に水500cc (濃すぎると葉を痛める)は過去ミョウガで効果が見られたが忌避効果が強いだけなのだろう.
    対して牛乳水半々のスプレーは殺虫効果が有る(晴れた日にやって洗い流さねと腐ったり病気の原因に).


栽培種別まとめ

種類 陽当り 水やり 追肥 挿木 コンパニオン 植え付け 適温 開花時期 摘心・剪定 害虫 冬越し 備考
ミョウガ

ショウガ科・多年草
X(日陰の方が収穫増) ◎(ほぼ毎日多目) ほどほど 根株で増やす フキ 根株は2月には出回る(地温が15℃程度になったら発芽)のでしっかり緑の芽が出て乾燥していない物を買う. 21〜23℃ 8〜10月 葉ダニ注意 枯れ始めたら茎カット,プランターの場合は追肥し完全に乾燥しない程度に時々水やり(雨の当たる場所に置いておけば冬場は殆ど不要).乾燥防止のために簡単なマルチをしておくと良い. 水やりが多いので完熟堆肥を入れた方が良い.

実績: 生育良好だが葉ダニと台風対策が肝心.
大葉

シソ科
△(半日陰の方が葉が柔らかく育つ,夏場は半日陰) ○(乾燥嫌いなので腐葉土) 液肥/2W トウガラシ,ピーマン(ナス科) 好光性種子(発芽気温20〜25℃).深い鉢は必要なく数株なら苗(100円程度)の方が手軽. 20〜30℃ 9〜10月 5節目(30cm 本葉10枚位)で摘心して脇芽を育てる.
そこまで育つ前に収穫(摘心)すると花が付いちまうので要注意(これで失敗してる).
過去特に問題無い. 下葉から順に収穫開始(放置しとくと固くなる).(苗の方が楽なんで)種取ることを考えなけりゃ花穂や実ジソも美味しくいただける.
ただし花が咲くと枯れるので,穂が出てきたら切らないと終わってしまう.

実績: 虫害も無く最初の摘み方のタイミングさへ間違えなきゃ生育良好.
バジル

シソ科
○(半日陰も可) ○(乾いたらたっぷり夏場は朝夕2回) 月1 トマト(ナス科),カブ系(アブラナ科),春菊 挿し木は4月以降の成長期なら(暖かい場所であれば年中)いつでも.10〜15cm ほど切り口を斜めに切って取り,上の2,3枚残して他の葉は取り去る.水揚げしてから挿し木用の土に刺し半日陰で管理して1ヶ月程待つか,水挿しのまま十分に発根させてから植え付け. 20〜25℃ 6〜9月*6 草丈20cm 位で上から4枚目の葉の少し上を摘心(3〜4回).
花が付くと葉が固くなったり枯れたりするので,蕾を見つけたら摘み取る(穂の部分を切り戻し).
ベニフキノメイガ,ヨトウムシ,ハダニ,カイガラムシ,アブラムシ,コガネムシ 本来多年草だが日本では越冬できない(5〜10℃以上なら可)ので一年草扱い.秋の生育期間中に十分に日光に当てて肥料を与え過ぎないようにし,寒さに伴い徐々に水を控えていく.冬前に5cm ほど残して切り戻し以降は乾燥気味に管理. 中性〜弱アルカリ性土.熱帯アジア原産なので陽当りを好み暑さに強いが,直射日光で葉焼けの恐れがあるため真夏は半日陰に.摘心が終わったら風通しが良くなる様に葉を収穫(密集してたら枝元から切る).旬は夏場.

実績: かなり生育良好虫害も無く楽.
セリ

セリ科・多年草
X(半日陰) ◎(浸かりっ放しで平気) 適当 スーパーで買った根付きの根本で十分. 15〜24℃ 7〜8月 アブラムシ 寒さで枯れても凍結させなければ再生する. 暑さに弱い.10℃以下になると生長が鈍る.草丈25〜30cm で収穫(根元を残せばまた生える).

実績: 沖縄の気候つか少なくともウチのベランダでは難しいと思われ.
クレソン

アブラナ科多年草
X(半日陰夏は遮光) ○(受皿に水) 無くても (液肥/2W) セリ・ミツバ スーパーで買ったのを水挿発根. 15〜18℃ 4〜9月 花が咲くと固くなるので茎を半分以下に切る. アブラムシ、コナガ、ハムシ、カブラハバチ 5℃を下回らなければ冬でも収穫可能. アルカリ性で生育が良い.夏はやや弱る.
収穫は草丈15cm 程度で茎の先端を摘む(そのままにすると固くなっちまうし,摘めば脇芽が増える).

実績: 生育良好だがアブラムシ発生が酷く駆除と食べる前の処理が相当面倒.
ニラ

ユリ科多年草
△(半日陰でも余裕) △(乾いたらたっぷり) 間引き後葉色を見ながら/2〜3W 分球で増える 小松菜,ナス科 10月頃まで可能(嫌光性種子発芽15℃以上)だが通常春蒔きで3月頃*7.12cm 間隔で深さ1cm に10粒点蒔き.発芽迄(10〜14日)はたっぷり水やり.草丈10cm 位で4,5本に間引く.
春,秋に出るニラ株は4,5本に分けて植え付け*8.3,4年で休眠期に掘り上げ,株分けして植え替え.
20〜25℃ 7〜8月 花が咲くと株が弱るので花茎が伸びてきたら蕾の内に摘む(花ニラ). 冬は地上部が枯れて休眠し,春にまた芽が出る. 発芽率悪い上に生えた時点で生育状態に個体差が有って細いのはそのまま回復しねんだと(種からやるのは得策でないな).
病虫害にとても強い.最初の年は収穫を年2,3回に(株植えの場合は関係無いかも).
トウガラシ

ナス科・多年草
*9 △(乾いたらたっぷり夏場は朝夕2回) 摘心後液肥/W ○(大きくなった脇芽) ニラ,ネギ,大葉,バジル,アブラナ科 地温25℃以上で発芽(嫌光性種子). 苗は本葉10枚位一番花がついているか咲きそうな節間が詰まって茎が太いもの.60cm 以上深型(保水性と排水性)に野菜用培養土,根鉢を崩さないように浅植えして土寄せ.仮支柱.伸び具合によって100〜120cm の支柱立てる. 25〜30℃

最高35℃
一番花は摘み取って摘心,その下の枝2,3本だけ残して他は脇芽かき. アブラムシ,カイガラムシカメムシ,ミナミキイロアザミウマ,タバコガ,チャノホコリダニ,ハダニ ハラペーニョ等は枯れた後枝を切り戻し葉をすべて落としてそのままにしておくと50%位は越冬できる(暖地ならそのまま部屋に入れときゃ良い)らしい. 陽当りを好むが根が浅いので乾燥に弱い.連作 NG
若葉は茹でて食べられる.実が生り過ぎると着果しなくなる.他の果菜類より多肥を好むが恵まれると辛くならず,乾燥気味や肥料不足のストレス下の方が辛く仕上がる*10ハラペーニョは果皮に縦皺が入り始めた果長6cm 位が収穫適期*11.生で冷凍保存可能.
種を採るにはある程度実が枯れるまで置き,枝ごと風通し良い所に逆さに吊るして乾燥.
ナス △(乾いたらたっぷり夏場は朝夕2回) 液肥/W 挿木 ニラ,パセリ,バジル,オクラ 発芽温度20〜25℃.
苗は本葉8枚以上双葉が付いてて節間が詰まっていて茎が太いもの.3月頃から深型に2株株間30cm 定植支柱.
22〜30℃

最低17℃,最高33℃
一番花のすぐ下から出てくる脇芽2本を残しそれより下はカット.
7月下旬〜8月上旬くらいに主枝と側枝2本を半分から3分の2程度の長さに切る更新剪定(1つの枝に葉は2〜3枚くらい残す).
テントウムシダマシ類,ハモグリバエ類(くねくねした痕),アブラムシ類,ダニ類,アザミウマ類 日本では一年草扱い.陽当りと風通しが重要(悪いと葉が直ぐにカビる).花が落ちる理由
収穫期間が長い.大きくする(株の負担が増す)より若どりをした方が柔らかなナスが数多く採れる.
トマト

ナス科・多年草
X(萎れない程度にたっぷり) 花が付くまで抑え気味.液肥/2W ○(大きくなった脇芽) バジル,落花生,ニラ 10cm 以下の小さい苗を直ぐに植えてしまうと「つるボケ」する. 安い苗は実生苗(接ぎ木していない).接ぎ木苗は高いなりに収穫量が多い,病気に強い,連作障害が出ない等のメリットが. 21〜26℃

最低5℃ ,最高30℃
一番花のすぐ下の脇芽を伸ばして2本仕立てに(中玉トマトで2本立て,ミニトマトなら3本立て以上でも良いらしい),他は指で脇芽かき(残すトコ忘れないこと).主枝が支柱の高さまで到達したら摘心*12 ハモグリバエ,タバコガテントウムシダマシ,コナジラミ,アザミウマ,ヨトウムシ,ハダニ,アブラムシ トマトやナスも切り戻してある程度保温するか,或いは15℃以上であればそのままでも冬越し出来る.
抜き取り後は有機石灰*13元肥を施してから秋冬野菜を植える.但し有機石灰あんまお安くないし,プランターの場合は有機培養土を入れ替える方が憂いも無いかも知れね.
ミニトマトもある程度雨対策必要.
房毎に排水口用ネットを被せて洗濯バサミでとめておくと鳥虫食害を防げる.ガクが反り返ったら収穫間近でへたの近くまで赤くなったものから順番に収穫.ヘタのすぐ上の「コブ状」部分を支点に,実を軽く掴んで上方向にねじると折れる.ミニトマトの場合完熟するとヘタから落ちやすくなるので注意.黄色くなった下葉は切り取り,ひとつの段の房全て収穫後はそれより下の段の枝は切り取る(側軸だいたい勝手に落ちる).
高温と直射日光で実が傷むのでプランターを移動させたり回転させる.

実績: 水と肥料の加減が気難しい.パパイヤで経験してるけど取り敢えず伸びるが収穫量と質がどーかっつうと難しく,品種にも依るが完熟状態のが一段につき10個前後x5段計50個採れれば良しってのが最低レベル.ミニトマト1本仕立てでも良い環境なら6,7段で100個オーバーが普通らしい.
20日ねぎ

ユリ科
○(夏場は半日陰) 10〜15cm で液肥 分球で増える ナス,トマト,カブ 種では育てず球根が2月には出回るが,9月に出る秋植えの方が良いらしい(大粒が揃って芽が出始めてるのが良い).2(大粒)〜3球ずつに分け外皮を剥き水はけ良い肥え土に先端が出るように浅く植える.
早目に収穫を止め追肥した物を葉が倒れ始めたら掘り上げ,土を落として良く陰干し乾燥させ大きな子珠を種球とする(充実した物を選んでネットに入れて保存).
15〜20℃*14 冬に一旦生育が衰えるが暖かくなると復活,その後地上部が枯れて休眠. 余った球根は少し葉を残しておいて島らっきょう同様に食べる.
ネギは連作障害が出難いと言われているが,植物寄生性センチュウの発生(処理するのが面倒)や特定要素の欠乏等で減収する場合が有るので,プランターなら翌年ケチケチせずに土を入れ替えるのが賢明(どーせ元肥も必要なんだし).

実績: 生育良好虫害も無く楽で採れ過ぎ.ただし枯れたら直ぐに球根掘らねと腐って無くなる.
ローズマリー

シソ科・常緑性低木
△(葉に水を掛けない) 無くても(春秋にたまに液肥) レタス系 挿し木は2〜3月(9〜10月)が適し発根させるのに有機培養土は不可. 10〜5月 剪定は夏場(7〜9月)は NG,蒸れに弱いので梅雨前や陽射しの減る冬前に必要(旧い茎を放置すると木質化して新しい芽が出なくなる). 耐寒性に優れる(品種によって差が有り,マイナス10〜20℃以下に耐える物も). 陽射しを好むが乾いていれば多少翳ってても良い.暑さに強いが30℃超えるとなると気を付けるべきだろう.株が小さいときは生育が遅い.
大きくしたい場合は枝先を剪定すると脇芽が出る(大きくなり過ぎた場合は枝元から切らねと駄目).収穫は15cm 以上であれば丈夫な植物なので多少切り過ぎても平気.
セージ

シソ科・多年草(常緑低木)
無くても(春秋に月1) アブラナ科 20℃程度 5〜6月 葉が密集してきたら(特に梅雨前)剪定が必要. 開花後は花茎を付け根から切り落とす.3月頃芽吹く前に株元5cm 位の高さに切り戻す(挿し木はこの春先の頃が良い). 耐寒性は高くマイナス10℃程度迄は平気.但し寒風に当たると枯れるので,冬前に株元から10cm ほど残して枝を刈り込む. 湿気と高温に弱いので夏は雨の当たらない半日陰.草丈30cm 以上から4〜10月までが収穫時期で随時摘んでも株元10〜15cm 残しとけば平気.
タイム

シソ科・多年草
○(半日陰も可) △(植え付け直後以外は) 無くても(成長が悪ければ春秋に月2) アブラナ科 毎年収穫できるが年々株が木質化するので,3〜4年を目安に植え替え.春か秋の若い枝先を10cm ほど取り,下葉を落として挿し木にする. 20℃程度 4月頃から 梅雨前に全体の3分の1程を刈る.冬前には半分位に刈り込む.2,3月には葉を数枚残すだけにする.
開花時期が最も良い状態なので,その前に収穫するか(花後咲いた辺りを切り戻す)花芽を摘んしまう(花が咲くと香りが弱くなる).
耐寒性は高い(多少の氷点下なら耐える)ので,霜に当たることでもなければ特に何も必要無い. 高温多湿に弱く25℃を超えると日よけが必要.夏は雨の当たらない半日陰.草丈20cm で木質化していない枝先から収穫(越冬前は株が弱るので控えめに).
オレガノ

シソ科・多年草
○(半日陰も可) 不要 カボチャ,ズッキーニ,マメ科 15〜20℃ 6〜7月 開花時期の状態が一番良く,花芽を摘んでしまうか花後に切り戻す. 耐寒性は高くマイナス10℃程度迄は平気なので,寒冷地以外では特に何も必要無い. 高温多湿に弱いので夏は雨の当たらない半日陰.
収穫は随時わき芽を残すように株元から5cm 程残してカットすると長く収穫出来る(横に広がりすぎないように収穫・剪定).
チンゲンサイ

アブラナ科
△(乾いたらたっぷり水はけ注意) 不要(もしくは間引き後液肥/2W) シュンギク,レタス系(サンチュ,バジル,パセリ) 酸性土壌を嫌う. 温度管理が難しいので素人に夏は不向き(病害虫も発生しやすい).春(3月中頃)・秋(10月中頃)まきで40〜50日(ミニチンゲンサイなら30日)で収穫. 15〜20℃ 露地ものでは秋が旬.春まきはトウ立しやすいので早めに収穫.また安い品種はトウ立ちが早い.連作 NG
パクチョイ

アブラナ科
△(乾いたらたっぷり水はけ注意) 液肥/W 発芽適温15〜20℃千鳥状に点蒔き. 基本的に栽培はチンゲンサイと同様.夏(但し害虫が多い)に育てると栽培日数が短くなる.連作 NG
チマサンチュ (リーフレタス*15 )

キク科
△(乾いたらたっぷり水はけ注意) 本葉10枚から収穫時随時 好光性種子.年中栽培可能だが長期収穫するには害の少ない秋(10月頃)向き.青葉の方が赤葉に比べて暑さに強い.ポット蒔き本葉4〜5枚で植え替えるのが効率的だが,個人的には2,3株で十分なので苗の方が手軽.高温と直射日光に要注意. 25℃以下 虫が付き難い.植え付け後30日で下葉から収穫.連作 NG



  • バジル(「さくもと」43+税円)と大葉(「メイクマン」45円)の苗 (2018/03/06 植え付け)
    昔の土,腐葉土,土壌改良材,粒状肥料.


21日目.翌日初摘心.
暑くなってから様子が悪くなり,試しに一株根本近くまで切り戻してみたが,ナスと違って再生せず.駄目な葉を少しずつむしってやった方は復活.
暖冬の所為か12月に入ってこの茂りぶり(20日ねぎも).



12日目.
陽射しと高温で駄目になる.




9日目.
アブラムシが酷くて処理しきれず破棄.


裂果に強い品種調べ.

ミニ*19: アイコ,ステラ,プチぷよ(超薄皮),カネコ種苗のイエローミミ,チャコ,ピンキー(うす皮),華キュート(うす皮),ラブリーさくら,サンチェリーピュア,サンチェリーピュアプラス,サンチェリースマイル,フルーツガーネット,トマトベリーガーデン,CFココ,スイーツミニ カリーノ・ドルチェ,タキイ種苗の千果(マルチ推奨)*20,ミニキャロル,キャロル7(すずなり系・房採り)
中玉: フルティカ,華小町,シンディー系,カンパリ(房採りトマト),ティティ(房採りトマト),サンルビー,ドルチェ,あや姫   
大玉: デルモンテのサマーキッス,サカタの麗夏,麗月,サンロード,ホーム桃太郎EX(耐病性/耐病虫性),マスター2号(耐病虫性),彩果,征福,サターン(大型福寿の改良種),大型福寿,タキイの強力米寿2号(強力米寿の改良種),世界一,デリシャス系(玉光デリシャス)


18/04/20 アイコ初収穫.06/14 収穫終了(31個)*21
18/04/29 フルティカ初収穫.06/03 収穫終了(38個)*22
18/05/07 右ステラ初収穫,06/01 収穫終了(43個)*23
18/05/08 左ステラ初収穫,06/07 収穫終了(25個)*24



5日目.
13日目.
21日目.

11日目.18/03/24 初収穫(トマト脇のを少しだけ).

09/18 「さくもと」秋植え用小袋購入267込円*26.翌朝2鉢に植え付け(春よりちと少なくて高い気はするけど丁度良い量).
14日目.
11/03 持て余し気味w.



18日目.
結局セージ,オレガノは夏場の陽射しと高温で早々に駄目になり,タイムは多少摘んだけど続かず一番成長の鈍いローズマリーだけ何とか越年.


  • ハラペーニョ(「メイクマン」204円),大葉にら(「さくもと」200+税円) (2018/03/26 植え付け&種蒔き)

有機質入り花と野菜の土,バーミキュライト腐葉土,完熟牛糞堆肥,グリーンボール.使ってねスモーキングチップでマルチング.


05/12 初収穫.

10/31
11/03 まだ花多く鈴なり.


12/18 最高部迄斜めに伸びた枝根本から1m20超えてて途中の枝刈り込む.下のニラもまだ元気.

03/07 129,130個目収穫.
03/12 カイガラムシに気付いて除去.枝先1本と葉数枚切除.
以降こそぎ落としたり刈り込んだり防除に努めるが,新しい葉が出ねどころか蕾が枯れ切り戻し.

07/01 163個目収穫.






8日目発芽してる.
11/01 ショボいままだけどタフ.


  • 茄子(「さくもと」接ぎ木苗筑陽税値引込み312円) (2018/03/29 植え付け& 30 大葉にら種蒔き)

有機質入り花と野菜の土,バーミキュライト腐葉土,完熟牛糞堆肥,グリーンボール.

一向に結果せず,一旦思い切り切り戻して再生したもののやはり駄目で破棄.葉ダニが酷い.


  • チマサンチュ苗「さくもと」(40何円とか)で売ってた.秋植え用は10月に入ってからか?


9/15 2株@45円で購入その日と翌日植え付け.

*1: いささかフレッシュ感落ちるけど.

*2: つか春植えは元々植え捨て?

*3: 丈が有ってかさばって重く移動が大変なので,台風シーズン前に収穫を終わらせるペースの方が良い.

*4: 午後の方が水の蒸散が多いとか波長が赤寄りといった違いが.

*5: 葉が増えたり大きくなったり茎が伸びたりする要因はそれぞれ別.

*6: 実際には摘心後3月末に花が付いたが摘心が早かった所為か?

*7: 農事歴には5月に載ってる.

*8: 3/21「さくもと」に370円とかでニラ株出てた.65cm プランターにはちと多いイキフン.9/15売ってた.

*9: 最低5時間程度.

*10: 高温乾燥期や取り遅れると辛過ぎになるので注意.

*11: 最初の実は早めに摘む方が良いとか.

*12: ウチのベランダでは高さより,4,5段目でやらねと青トマトが沢山残る結果になるみたい.

*13: 苦土石灰は2週間程おく必要があるが,有機石灰は貝殻や貝殻化石,卵殻を原料とする石灰肥料で直ぐに植え付け可能.

*14: 一般的なネギの発芽地温が20℃程度.

*15: 沖縄では非結球系を島チシャ菜・葉チシャ等と呼んでる.

*16: 裂果が少なく,果重15g 位,糖度8以上.

*17: 果肉が厚くゼリーが少ない長卵型のミニトマトで病気に強い.若干皮が厚め.

*18: 中玉では最高レベルの糖度.果皮が薄く裂果が少ない.

*19: 雨に強いと謳ってても昔の品種に比べて強いだけで,そう極端な差は無いらしく値段や味を優先せても良いかも.

*20: マルチは黒ゴミ袋で十分.

*21: ピクルスにした青トマト除いて.

*22: ピクルスにした青トマト除いて.

*23: ピクルスにした青トマト除いて.

*24: ピクルスにした青トマト除いて.

*25: 後日「メイクマン」見たら大粒揃ってたけど298円.

*26: 「メイクマン」ちょい高目.島らっきょう大した量無いのに600円弱,他玉葱らっきょう類色々有った.