s0met1me◆JIRN.kBNd のやんばる名護パトロール隊(起承転々)2nd

沖縄本島北部はやんばる名護エリアでの由無し事をつらつらと.

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[19/09/17]とんかつの店「ゆきの」で「魚のあら煮(単)+ORION生」 1182円 (どゆ計算か謎) #LocalGuides


増税前に心残りの店に行っておこうシリーズで「ゆきの」.衝撃の昼営業中止以来行ってねんで既に4年弱のご無沙汰.未だ喰ってね品チェック.最初は気になってた単品どれかで定食化と普通に考えたが,夜にあの小鉢軍団迎えてガッツリ喰うのは難だなと候補の単品幾つかピックアップ.出来れば沖縄らしい品にしたいので「ソーキ汁」と他にもう一品のサクセンに決め開店17h目指して出る.
いやしかし夜の店に入るのいつ以来だらふ.ひょとして移住前の下見以来かて気もしたけど,「河童軒」で喰ったの思い出しそれ以外最早定かでない.5分過ぎ位に着くと既に車数台停まってる.が,入ると先客カウンター席コミック読んでる年配のおっさん一人だけのイキフン.店内の様子以前のまま変わらず,例によってL字カウンターの狭い奥側に入ると(椅子がきちきちに並んでんだよなぁ),姉さんメニュー2つ(昔からの大判プラコーティング閉じタイプと,昔無かった気がするちと厚くて重いバインダー)持ってくる.


メニュー確認始めると早くもおっさんのとこお盆運ばれてる(そこそこフライング入店しとるな).が,何と両方2度3度隅から隅迄見るが肝心の「ソーキ汁」無く,さらにもう一品と思ってた「ナマコみそ炒め」も無い.席離れてあちこち壁に貼ってある短冊も見て回る(色々有るけど結構単品+定食化で喰ってんだよなぁ).いささかショックで頭抱え何とかならねかと,姉さんに具多目の汁系で単品で頼めるの何か無いか聞いてみると,全部既に食べてる「中味汁」,「みそ汁」,「沖縄そば」とのお答え.
これには困ってまた暫く考えた末800円の「魚のあら煮」単品だけ発注.もう一品どーすっかと思うが未だ喰ってねものの「玉子・ポーク」や「中味もやし炒め」ぢゃ何かいまいちだしなぁと取り敢えず様子見ることに.(勤め帰りとは限らんだろけど)思いの外晩飯だけで帰る人居ると知る.確かにあまり遅くまでやってる食堂多くねし,品数豊富でボリューム満点だからそんじょそこらのファミレスやチェーン系(逆にオレ的には程々の適量ての有るけどコスパいまいち)で喰うより良いわな.新聞確保しアイスコーヒー取りに行く.そっちの区画の短冊もくまなく見るがやっぱ無いね.


少々待って姉さん角が反って深さの有る白い四角皿と骨出し用の丸皿運んで来る.そのボリュームに苦笑い.焦ってもう一品頼まなくて正解,これだけでも喰い切れるかどうかて大盛(普通ならこれに汁椀とご飯なんだろうがそんなに喰えそな量ぢゃねぇ).まったくこりゃつまみとしちゃ一人で頼む量ぢゃねぇよなぁ.手元6角小豆色のプラ箸取る.客続々来店中国系のグループも来る.刻み細ねぎ散らして何故かレタス敷いてあるらしく,さらに自家製なのか薄色直方体型の厚揚げもゴロゴロ乗ってる.
煮汁いささかたじろぐコーヒー色つか濃褐色で心配になるが,丁度良い加減の甘塩っぱさ.薄切りしょうが混じってる.皮赤くてかなりデカイ鯛っぽいの殆どみたいだが,その魚1種類だけかどうか分からず.煮汁飛び跳ねの恐れがあるので慎重にほじくり返しあるいはシャブリつく.2,3割食べたとこで何かさっぱり系の少な目の安いの追加すっかと思うが,値段同じ位ならこの際もう生でしょ生と発注.冷えたジョッキ何年振りだよ.格闘すること1H30あまり何とか完食腹パンパンもの凄いご馳走でした(でかい兜の両面入ってたしもう一品頼んでたら大変なとこだった).


でもって新聞戻してお勘定したら姉さん何か半端な1182円と.帰ってから計算してみて慣れ過ぎの古い店人が値上げ前の値段で計算しちまうっての稀に有るけど,どーひねっても出て来ね数字.生450円+税のはずなんだが,サービスタイムとか有ったのか良く分からず.
昔下見に来た時晩飯がてら居酒屋何度か入ったけど,こっちはつまみ一品の量多くて毎度精々2品とかがやっとだったの思い出した(腹一杯になっちまって呑めなくなり).これあら煮単品の持ち帰りでも良いな(普通に飯喰うならこりゃ2食分のおかずになるぞ).