s0met1me◆JIRN.kBNd のやんばる名護パトロール隊(起承転々)2nd

沖縄本島北部はやんばる名護エリアでの由無し事をつらつらと.

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「名護はスバのまち」#1「新山食堂」 (随時一覧更新)

新聞購読してねし,近頃食堂でも(つか文化面や地域面までは殆ど)読んでなくて知らなかったけど,市の広報誌で連載始まってるというネット版記事.
でもって市の広報誌てのも,何時頃からかポストに入るよーになったものの,殆ど目を通さずにスルーしっぱだった.改めて取り出して見たら,色々役立つ告知載ってるぢゃないかぁ(ここら市の web site はいまいちだな).


名護だってそばのまち 博物館職員、市広報で店紹介(見出しに元記事のリンク)

名護博物館の職員でつくる「名護スバ食べ隊」が、市の広報誌で市内の沖縄そば店を紹介する連載「名護はスバのまち」を始めている。
(中略)
 調査は、昨年の初めごろスタートした。周囲から「名護はそばがおいしい」「歴史が古い」と聞き、「どの店が一番古いのか」と疑問に思ったのがきっかけだった。
 しかし、隣の本部町が10月に「そばの町」を宣言。スバ食べ隊は「名護だってそばのまちだ」と市内のそば店をクイズ方式で紹介する展示会を開き、今回の連載につながっていった。


かねてより通過されることの多い名護としちゃ,観光資源として何故もっとそばを積極的にプッシュせんのかと危惧しておったのぢゃが,案の定「本部町」に先を越されちょったワケや(まぁその宣言ての初目なんだけども).
でもこれを機に名護市にも奮起して貰って,競争が進んで活性化に繋がれば,とゆーより平たく云へば美味しい店が増えりゃ単純に嬉しいし自然と客足も増えようってもんだ.



初回記事には創業「大正十四年頃」とある(てぇげぇと言うより最早定かでないてのが事実?).現存する店としては最古てことか.宮里店のオープンについても一言触れればって思うが,尺の都合だろうかな.
しかしとなると宮里店の「大正十二年創業」は誰の説なんだろか(笑).


連載一覧:

  1. 「新山食堂」 (このエントリー)
  2. 八重食堂
  3. 丸隆そば
  4. 我部祖河食堂
  5. 中山そば
  6. ブラジル食堂
  7. やがじ花すば
  8. おおしろそば
  9. そばや13番地
  10. 沖縄そば處「やまや
  11. お休み処 まる
  12. 薫風
  13. 「二見そば」 (未入店行かねば)
  14. 具志堅そば屋
  15. むかしむかし
  16. なごそばマリン亭
  17. そば屋 黒潮
  18. ダイニングキッチン玉
  19. 沖縄そば・ピザ「かなさG〜
  20. 「そば処かっか」 (未入店だけどちと無理かなw)
  21. 宮里そば
  22. 赤犬子
  23. 最終回(まとめ)

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