四季物語は値段が高目なんだけど,これまでは普通のカップ麺にない旬の素材を生かしたとかって方向性に好感が持てた.けどこのシーズンのトマトをベースとした展開はいささか実験的過ぎて,流石のオレも付いてけない感じ.こーゆーのが市場に出るよになったてのは,世の中変わったと思ふ.
例のいちごマーブルなブロックの奥に,ブナシメジと味付けメンマ4,5本詰め,2分.
太めの平麺はコシが有ってなかなか.そこにトマトがゴロゴロ.トマト以外の具材は刻んだインゲン(歯応え有って良い)とフワフワな玉子(塊だかばらけてるんだか).
どっちもコンソメ系のスープには違和感無い.しかしなぁコンソメに酸味の組み合わせってどーなん? またまたミネストローネにすればな感じ.これだけのトマトに合わせるならコンソメ(香辛料)もっと強くなきゃ駄目で,脂気とかも必要だろう.
でコレで終わりかぁ(またまたやっちまったなぁ)と思ったら,スープの底に粗微塵のタマネギが沈んでて,コイツの相性は抜群.やっぱコンソメベースやから,玉ねぎにベーコン辺りが王道やろ.そこにたまさかトマト入っても隠し味程度で,このゴロゴロはかなり無理があるかと.
ラーメンとしては分類できず.
遂に遂にラスト3.
いちいち(何枚か撮って,そこから選んで,最低限の編集はしてって)写真撮るのが面倒で,アフェリエイトから写真引っ張ってたけど(直ぐに消える可能性大なんだが),今更ながら多少程度悪くてもスキャン一発で済むことに気付いた Orz.
殿堂入りって品も幾つか現物ワザワザもう一つ買ってたりしたんだが,最初にスキャンしときゃそんな必要無かったわ.