真栄田岬ってのは−>こんなところ.サスペンスもののラストに使いさふな断崖と勘違いしてた.
今回事前には事務的な話(集合,交通費や日当等)以外には,カムイ外伝の案内に有ったような心構え(曰く茶髪やアクセサリ類は NG, 着替え易いように短パンやサンダルを用意されたし云々)みたいな伝達は無しだった.人数少ないのかな.高速代や現地の駐車場代も出しますってハナシだったので,バス代を請求してみるつもりでいる.
支度関係のスタッフがカムイ外伝と同じだったら,ちょっと笑って(笑われてか?)しまうかも知れない.
スタート時間には余裕が有るので,チャリで行けない距離でもない.とは言え天候も有るし,終了時にどんな状態(ヘロヘロ?)になってるか分ったモノぢゃないので,やはり無難なバスにするのが良さげ.
そこでバスターミナルでどうやって行くのが良いか聞いてきた.バス会社のおとうは有名なポイントなのに,いきなり「どこだっけ」と東部を探しはじめたので,念のため持参したガイドブックを差し出した.予想通り「西線」との答え.そのガイドブックの地図には,展望台入り口の県道沿いにバス停のマークが有るのだが既に廃線か.とりあえず最寄のバス停まで約1時間(最初40分と答えたとこに,別の人が口挟んで「1時間はかかる」)とのこと.とりあえず「西線」なら本数は多いから,困ることはなさそうだ.
付近の map を出して見ると,教えられた停留所より一つ前の方が近そうに見える.何かてぇげぇだなと思いつつ,ネットで調べなおしてみることに.するとやっぱ48系統の「石川読谷線」って生きてんぢゃん.おひおひ.まぁ使ってもバス停2つ分だから,あまり違わんだろうけど.