長かった137年間…十和田湖の県境問題決着、両首長が覚書 青森
2008.8.30 02:40
青森、秋田両県にまたがる十和田湖の県境が明治4(1871)年の廃藩置県以来、一部未確定になっていた問題が、137年の歳月をへて29日、決着した。青森県の三村申吾知事と秋田県の寺田典城知事の立ち会いの下、青森県十和田市の中野渡春雄市長と秋田県小坂町の川口博町長が同日、湖面面積の割合を「青森6、秋田4」とすることなどで合意し、覚書を交わした。
未だにこんなハナシ有るのかと驚いた.コレ国内のハナシだで.ホンマかいなと思うわ.
すると
そんなこんなで国境の確定が難しいのは良くわかるが、国内において、県境(都道府県間の境)が確定していないところがあったとは知らなかったぞ。山梨・静岡両県にまたがる富士山頂の境界が確定していない他、いずれも山岳地帯だということではあるが、山形・新潟県境、富山・長野県境など全国に17ヶ所に県境未確定部分があるのだとか。
http://blog.goo.ne.jp/gauche7/e/7ce7f133fdd072b21488440992753391
えーっ?そんなもんなのこの近代国家で.道州制に移行する時に確定しますか.