s0met1me◆JIRN.kBNd のやんばる名護パトロール隊(起承転々)2nd

沖縄本島北部はやんばる名護エリアでの由無し事をつらつらと.

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気象台「不思議な動き」 ことしの台風

(見出しに元記事のリンク)
普通でもただでさへ鬱陶しいトコロに(元々気圧の変化その他で病・発作の発症要因だったりするとか),長時間停滞の台風はストレス増大.勘弁して欲しいものだ.
しかしこの時期に(ちょい前から),台風(熱低)発生するなり次々西寄りに流れてくのがやっぱ妙.

2011年9月26日

 9月13日に熱帯低気圧から台風に発達し、沖縄地方に接近した台風15号は本島地方で約120時間、大東島地方では約140時間も強風域に巻き込んだ。8月に本島地方を約50時間、暴風域に巻き込んだ台風9号ものろのろ台風だったが、台風15号はさらに速度が遅く、ことし発生した台風では最も長く沖縄地方に停滞した。一方、5月に発生した台風2号は一晩で沖縄地方を通過。沖縄気象台の島尻勝主任予報官は「ことしの台風は不思議な動きをするものが多く、さまざまな顔を持っていた」と話した。
 8月以降の台風で速度が遅いことは珍しくはないというが、台風9号と15号が停滞したのは、高気圧が台風の進路を阻んだことが大きな要因だった。島尻主任予報官は「沖縄地方の周辺でとどまり、進路を妨害するような高気圧の配置になっていたのはたまたま。理由は不明だ」と説明した。台風の発生数と沖縄地方への接近数の関係は、2010年から例年とは異なる特徴が見られるという。
 台風の発生数は1981年から2010年までの観測平均では年間25・6個。そのうち、沖縄地方へ接近するのは平均7・4個で、確率は約30%だった。一方、10年は台風が14個発生し、うち6個が沖縄地方に接近。約43%と平均を上回る「高確率」だった。
 11年も同傾向にあり、9月25日時点で台風は18個発生し、7個(約40%)が接近している。島尻主任予報官は「沖縄地方に接近するかは分からないが、台風の発生は10月も十分考えられる」としており、今後も台風が発生した際の情報確認などを呼び掛けている。