「航空危険物規則書」(IATA Dangerous Goods Regulations)ちゅうのを IATA が毎年改訂出版しているとのこと.で最近で言うとリチウムイオン電池の取り扱いが厳しくなってる様子(ちょい前だけど「ゆうパック」には使用済みバッテリを断られたけどな).
宅配各社の説明には,「規則に定められた危険物は扱えない」旨だけあって具体的な品名や数量の記載が無い.規則書が随時改訂されるからそういう書き方をしてんだと思うけど,利用者としちゃそれでは困るんで,最新の規則書のポインタ(国土交通省辺りにあんだろ?)を載せて欲しいもんだけどな.
でこれは知らなかったんだけど,泡盛もアルコール度数に応じて一度に(1梱包で)送れる量が制限されてんだな.
『アルコール度数24%超70%以下は危険物として受託・機内持ち込み分合計で一人当たり5リットルまでとなっており、5リットル以上は航空機輸送ができない状況である。3升入りの場合、5.4リットルとなり、航空機では輸送できない』ってことだ.
なんで上記の5L以上及び70度超(殆ど単なる引火物だもんな)は量に関係なく,航空機での取り扱い不可なので船便になる.古酒なんか洞窟に保管してたりすんだけど,船で3,4日とかって大丈夫なんすかね.
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