s0met1me◆JIRN.kBNd のやんばる名護パトロール隊(起承転々)2nd

沖縄本島北部はやんばる名護エリアでの由無し事をつらつらと.

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名護飲食店(食堂・そば屋)リスト w Google map (連動ブログ)

飲食店(食堂・そば屋)リスト(もっぱら名護市内)

『食系まとめエントリ』一覧






何だかなぁ

色んなサービスが登場する.しかしなぁ.大人の質問としてこんなのって,どうなのよ? しかもジャンル分けも無くフラットに見せられたら,何か見たくも無いエントリだらけになると思うのだけど.自分の意志ってものが無いのかなと思ってしまう(或いはそっちの専門家の世界で相談すべき話だろうがと).

  • 私の弟にホワイトデーのお返しについて聞かれ困ってます(特に男性の方教えてください)
  • 彼が浮気をしています。しかも、その浮気相手は私の会社の後輩・・・
  • バレーの主審をするのですが、どこを見て何に注意したらよいですか?

確かに困ったときは藁にもすがる思いなのは分るけど,ネットのそんなとこに投げかけても気休めに過ぎないし,普段から信頼できる人間関係を築くとか,ふさわしい相談先(専門家)を探すことに努力するとか,そっちの方が大事ぢゃねーの?

昔々は NEWS システム(SONYUNIX マシンぢゃないぜ)ってもんがあって,時間差は仕方ないものの,ジャンル別に知識の共有をしようという世界があった. 元々ネットワークの利用者は,技術者が主だったから,通常の生活では情報の得難い(昔は一般の情報が乏しかったから)技術的な分野がメインで,社会的な問題でも結構合理的にやりとりしていたものだ(荒れるカテゴリも無くは無かったけど).

古き良き時代の習慣として

  1. Give and Take の相互扶助の精神
  2. 「なんてもの有りませんか?」 「そういうのは無いね」となった後は言い出しっぺがやる法則(それでは私が作ります)
  3. 幾つモノ回答を整理しなおしてアップする(そして FAQ の管理に繋がる)

ともあれどんな問題にせよ価値観の論争になってしまうと,結局どうするかの結論を出すのは自分しかないわけで.

てのが普通だったんだけどな.

追記
もう少し考えてみた.聞いた話によると,女性が相談を求めてくる時というのは,実はたいてい本人の中では結論が既に出てて,言わば最後の後押しが欲しい状態か,そんなこと全く関係なく,ただ話を聞いて貰いたいだけなのだという.冷たい言い方かも知れないけど,それをご近所でやってる分には構わないが,ネットの不特定多数の利用者の中に放り込んだら(本当に一縷の望みを託している場合もあるだろうけど),ただのスペースデブリならぬネットデブリ(情報価値としてはノイズ)の山になってしまいます.